初冬

冬の三か月は「閉臓」の季節です。
この季節は陽気を逃さず守らなければなりません。
冬の邪気はからだを痛めやすいです。冬の五行では水・腎が相応します。
腎は先天の本、生命の根であり真陽を蔵して陽の元になります。
火力旺盛であれば、冬でも冷えを覚えず腎の機能は強くなります。
これからの季節は手足が冷たくなりやすく、温める熱エネルギーと腎は相関関係にあるので、熱エネルギー量を増やすために腎の養生が特に大切です。

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